2020年5月21日アーカイブ

 

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ガラスに色を宿す津軽びいどろ。

この色を自在につくりだすのが あおもりマイスター という溶融技術を認められた職人さんたち。色を自在につくりだせるガラス工房は、世界的にみても珍しいのだそうです。

 

そんな職人さんたちの試行錯誤により誕生したのが、この ねぶた というシリーズです。

ラッセラー! ラッセラー! のかけ声とお囃子の太鼓や笛の音と共に迫力あるねぶたが進み、青森の夜を鮮やかに賑やかに染めるねぶた祭り。そのねぶた祭の夜をガラスに映し描いたシリーズです。

「8色の色ガラスと白色の9つのシモ(ガラス粒)を使い、色粒が重なったときに割れたりせず、同じ温度で仕上げても美しく映えるように計算されている(アデリアカタログより)」との事。

 

もうね、美しいしかわいいし、見ているだけで楽しい気分になる。

ぼってりとしたガラスの質感も優しい。

商品ラインナップは、紹介している盃と片口の他に、花器、水盤、タンブラー、小鉢、箸置きなどなど。

皆様、この夏おひとついかがですか。

 

写真の商品の定価|2020.05現在

一番上の写真 左/津軽びいどろ ねぶた 盃/ ¥1000、津軽びいどろ ねぶた 片口/ ¥2000

こちらの商品は手づくりのため、色合いやサイズが若干異なることがあります。


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