2020年5月12日アーカイブ

 

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津軽半島の西側、七里長浜の砂から作られる津軽びいどろ。

1200度のドロドロに溶けたガラスを吹きざおという道具に巻き取り、その吹きざおに息を吹き込んで膨らませるという宙吹きの技法で作られています。職人の熟練の技なくしてはこの世に誕生しない伝統工芸品です。

手づくりでなくては出せないグラデーションの色の美しさは、もうね、素敵。厚手のぼってりした感じも優しく手になじむ。

 

今回紹介するのは、その津軽びいどろのレイズドボール。ちょっと面白い形をしているボールです。

色は、瑠璃色から黄色へとグラデーションするタイプと、黄色から空色へとグラデーションするタイプの2種類。大きさは、Sサイズ(直径約110ミリ、高さ70約ミリ)と、Lサイズ(直径約148ミリ、高さ約103ミリ)の2種類。写真の商品はSサイズです。

 

暑い季節の冷たいデザートとか冷製麺類とか酢の物とか色々色々なお料理を、目でも、舌でも、触れた感じでも、魅力的に楽しめそうな器です。

 

 

写真の商品の定価|2020.05現在

一番上の写真 左/津軽びいどろピリカレイズドボールS(AB)/ ¥2300、上右/津軽びいどろピリカレイズドボールS(CB)/ ¥2300

写真にはありませんが、津軽びいどろピリカレイズドボールL/各色共 ¥3800

こちらの商品は手づくりのため、色合いやサイズが若干異なることがあります。


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