器のトリセツ09「グラスについているシールをきれいに剥がしたい」

グラスなどのガラス製品についているシールがきれいに剥がせない!!
ということ、ありませんか?
特に、紙製だけれど表面にツルツルコーティングがされているシール。
で、貼られてから時間が経っているであろうもの。
お水やお湯につけても、市販のシールはがしを使っても、剥がれにくい!
というか、剥がれない。
そんな時は、
柔らかくて繊維の細い金属たわしがオススメです。
弊社で使っているのは「ボンスター」のNo.0 。


なるべく力をかけずに、優しく擦ります。
時間はかかりますが、ガラスの表面につく傷を最小限に抑えてシールを剥がすことが出来ます。

ちなみに、私は、シール表面のツルツルしたコーティング部分に、ガラス面には届かないように気をつけながら軽く傷をつけてから、ボンスターを使っています。
弊社でお買い上げいただいたガラス製品のシールが剥がれないという時は、ボンスターNo.0を適量お渡ししていますので、スタッフまでお知らせください☺️
そもそも、ボンスターとはどういう商品かというと。
鉄を細かく削り出してウール状に加工したもので、繊維の細さによって種類が色々あり、金属の研磨や汚れ落としに使われます。
鉄のフライパンなどのコゲ落としにもオススメです。
ステンレス製品にも使えますが、強く擦りすぎると傷がつくので注意が必要です。フッ素樹脂加工などが施されている製品には使えません。
鉄でできているので、一度水に濡らして放置してしまうと錆びます。
弊社で常時在庫しているのは、ヤシ油を原料としたソープ付きのボンスター。
フライヤーなどの厨房機器の落ちにくい油汚れを落とす時に重宝しています。

商品についてのお問い合わせはお気軽にどうぞ。